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絵馬における形の意味

神社で目にする絵馬は、さまざまな形があることをご存じでしょうか。
それぞれの形には異なる意味や背景があり、参拝の際に形を意識することで神様への理解が一層深まります。
この記事では、絵馬の形の意味について解説していますので、ぜひ参考にしてください。
▼絵馬における形の意味
■五角形
屋根のある家を上から見た形に似ていることから、神様の住まいを表しているという説が広く伝わっています。
願い事を書いて奉納することで、その家に住まう神様へ祈りが届くという考え方が根底にあるとされているのです。
■丸型
「円満」や「物事が丸く収まる」という意味が込められており、縁結びや家内安全などに用いられることが多い形です。
やわらかい印象を与えるデザインとして、多くの方に親しまれている形の一つになります。
■ハート型
愛情や縁を象徴する形として、縁結びにご利益があるとされる神社で多く見られます。
ご縁を願う気持ちを形で表したものとして、参拝者に広く親しまれているのが魅力です。
■オリジナル形の絵馬
神社によっては、御祭神や地域の特色を反映した独自の形の絵馬を授与していることがあります。
他では手に入らないデザインであることから、参拝の記念として大切にする方も少なくありません。
各地の神社を訪れた際に絵馬の形を見比べることも、神社巡りにおける楽しみの一つといえるでしょう。
▼まとめ
絵馬の形には五角形・丸型・ハート型・オリジナル形などがあり、それぞれに異なる意味や特徴があります。
形に込められた意味を知りながら奉納することで、より丁寧に願いを神様にお伝えできるでしょう。
岡山の『宗教法人八幡神社』では、絵馬を用意しております。
参拝の際は、願いを込めてぜひお書きください。