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御守を持ち歩く際の注意点

神社で授かった御守は、日頃から身近に持ち歩くことで御神徳をいただけるとされています。
しかし、持ち歩き方によっては御守への敬意が失われてしまうこともあるため、正しい扱い方を知っておくことが大切です。
この記事では、御守を持ち歩く際の注意点について解説します。
▼御守を持ち歩く際の注意点
■丁寧に扱うことを心がける
御守は神様の御力が宿るものとされているため、乱暴に扱うことは避けましょう。
バッグの底に入れたまま放置したり、他のものと混ざって傷ついてしまったりしないよう、意識して大切に扱うことが重要です。
■水に濡らさない
御守は水に濡れると素材が傷んだり、中に入っている御札が傷んだりすることがあります。
雨の日や水回りでの取り扱いには注意し、できるだけ濡れない状態で保管することが望ましいです。
■自分で開封しない
御守の中には御神札が入っていることがあり、開封することはよくないとされています。
そのため、外側の袋を開けずに、そのまま大切に持ち歩くのが基本です。
■複数の御守を一緒に持ち歩いてもよい
異なる種類の御守を一緒に持ち歩くことは、問題ないとされています。
ただし、御守同士が直接こすれ合って傷つかないよう、保管の仕方には気をつけることが大切です。
▼まとめ
御守を持ち歩く際は、丁寧に扱うこと・水に濡らさないこと・自分で開封しないことなどが主な注意点として挙げられます。
また御守への敬意を忘れず、日頃から大切に扱うことが、御神徳をいただくうえで大切な心がけといえるでしょう。
岡山の『宗教法人八幡神社』では、厄除けをはじめさまざまな御守をご用意しております。
参拝の際には、ぜひお立ち寄りください。